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監査・保証実務委員会研究報告第19号「重要な虚偽表示のリスクの評価手法」
の公表について

常務理事 手塚 仙夫

 監査・保証実務委員会から答申のありました「監査・保証実務委員会研究報告第19号「重要な虚偽表示のリスクの評価手法」」が、平成18年11月2日の理事会において承認され、平成19年1月15日付けで公表いたしましたのでお知らせします。
 本研究報告は、改訂監査基準(平成17年10月28日付け)及び監査基準委員会報告書第27号「監査計画」をはじめとした一連の監査リスクモデル関連の報告書を踏まえ、監査委員会研究報告第15号「経営環境等に関連した固有リスク・チェックリスト」及び同第16号「統制リスクの評価手法」の見直しを行い、新たな研究報告として取りまとめたものです。
 本研究報告は、会員の実務の参考に資することを目的として重要な虚偽表示のリスクの評価方法やその留意事項を例示するとともに、監査調書の様式等を付録として添付しております。
 なお、本研究報告の公表により、監査委員会研究報告第15号及び同第16号は、その役割を終えることになりますが、改訂前の監査基準に基づく監査においては利用可能であることを申し添えます。


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