継続的専門研修大綱の公表について
常務理事 遠藤 忠宏
平成18年12月7日理事会において、継続的専門研修制度協議会からの意見具申「継続的専門研修大綱」が承認され、今般、平成19年1月16日付けで公表されましたのでお知らせいたします。
この継続的専門研修大綱(以下「CPE大綱」と通称する。)は、会則第83条の4第2項「CPE協議会は、継続的専門研修制度の運営に関する大綱を立案し、……」に基づき、CPEの理念を示す指針として、今後相当の期間にわたって公認会計士が自主的、自発的に能力開発を進める上での体系的な方向性を示すものであります。
この取りまとめに当たっては、平成18年7月14日付けで公開草案を公表し(同年8月31日意見締切り)、内外から寄せられた意見等も踏まえて検討を行っております。
なお、公開草案に対してお寄せいただいた意見に関する検討経緯等は、会計・監査ジャーナルの「CPE大綱」座談会(平成19年4月号掲載予定)において、また会員・準会員向けには「CPE大綱」の本年3月送付時に「Q&A」同封により説明を予定しておりますことを付言しておきます。
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